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活動報告

活動報告

党のジェンダー平等推進本部会議です

2021-03-25
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筑波大学の本澤巳代子名誉教授よりお話を伺いました。
現行民法により入籍をする場合、夫婦それぞれが今までの戸籍から抜け、新たな戸籍を作ることで、子どもも両親が離婚した場合、どちらかの親権に入ることとなってますが、未だ子どもは家に属するという考え方は消えていないです。また民法では親の子どもに対する扶養義務について明確な規定がなく、子どもの扶養される権利が充分ではないです。明石市で養育費不払いに対する立替制度と強制徴収が今年春より導入されますが、国がこのような制度を整えるべきとのことでした。
親の離婚で子どもが苦しむ現実に対して、大変重要な論点であり、党としても考えをまとめ、子どもがどのような境遇でも、健やかに成長できる環境づくりに対応して参ります。
 
 
 
 
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