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活動報告

活動報告

ワクチン進捗フォローアップ合同チームです

2021-04-23
チェックNEW
米国科学者連盟の感染症専門家のエリック・フェイグルディン博士よりコロナウイルス研究の現状について話を伺いました。
もっとも変異型でワクチンが効きづらいのは、南アフリカ型でSARSに似ており、次に厳しいのがブラジル型。イギリス型は感染力は速いが、ワクチン効果は当初のウイルスとほぼ変わらず、インド型については十分な研究がされていないとのことでした。またワクチンを2回接種をしても再感染は起こり、特に南にアフリカ型は再感染率は従来型より8倍高く、ジョンソン&ジョンソンとノバワックスのワクチンは南アフリカ型に対して60%程度の効果があるが、アストラゼネカは29%で南アフリカでは使われていません。ワクチンを打つことで発症はしづらくなるが、ウイルス感染はするので接種後もマスクをつけなければならず、空気感染で感染するとのことでした。またイギリス型は従来の型より子どもへの感染が25%ほど高いとのことです。
まだ今の段階でワクチンを打っても安心しないで、感染症対策をしっかり継続することが、1番大事とのことでした。
 
 
 
 
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