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活動報告

活動報告

新型コロナウイルス対策厚労文科合同部会

2021-08-20
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コロナに感染した千葉の妊婦さんは8月14日の時点で、酸素濃度が中等症レベルになり、県に入院を相談したが妊娠が36週以降でないという点で入院できず、17日に産気づき受け入れ病院が見つからず、一人で自宅で出産し、救急車を呼んで搬送したが新生児は亡くなりました。厚労省は妊娠後期のコロナ感染は早産の可能性が高いと以前から妊産婦の特別受け入れ体制の整備を自治体に通達しましたが実態を把握しておらず、今後も同じことが繰り返される可能性が高いです。そもそも妊婦にワクチン接種を優先しておけば防げた可能性が高く、そうすべきだと要請しましたが、厚労省は10月までには全国民接種できるとの回答のみなので、党として入院とワクチン接種を妊婦が優先されるよう政府に要請を致しました。


 
 
 
 
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