みつの一言

ひと休み

~ひと休み~
みなさん、こんにちは。
まだまだインフルエンザの猛威も続いている様です。お大事になさって下さい。
今年も事務所の花壇に『福寿草』が咲きました。
寒い、寒いと思っていましたが、春の足音が大きくなって来ました。着実に春の香りがしていますよ。

太子堂開田記念碑にて

太子堂開田記念碑前にて思いを語る
日も長くなり、春の足音がもう少しで聞こえる頃になってまいりました。ただインフルエンザが流行しており、全国的に190万人以上の方々が感染しております。
外出後には、体調には十分に気をつけて頂くと共に、感染防止の為に十分な睡眠をとり、手洗い・うがいを徹底して頂きたいと思います。
本日、松本市内に有る、親戚である元法務大臣唐沢俊樹先生の『太子堂開田記念碑』に行って来ました。
やはり″農業は地方の宝″です。
守っていきます。

2017年新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆さん、新しいお気持ちで迎えられたと思います。
昨年、旧維新と合併して民進党になり、参議院選挙では野党統一候補が勝ち、又、新しい代表も決まりました。
「消えた年金問題」・「戦争参加の是非」・「景気対策はこれで良いのか」など多くの課題と向き合います。
さて、安倍政権になって、皆さんがお感じになっている通り、生活はほとんど良くなっていません。物価が上がり、実費賃金、何十ヶ月も減り続けています。今やらなきゃならないのは本当の景気対策です。
安倍政権が進める大企業減税では、払った税金がちっとも皆さんに戻ってきません。大企業を減税するお金を、日本企業の90%以上を占める中小・零細企業・個人商店・働く皆さんへの減税にまわすべきです。働いている人の〝ふところ″が良くなって初めて個人消費が上がり景気が良くなります。さらには、政府はサラリーマンを守るどころか、パートや派遣を増やし、正社員の首を切りやすくする政策を推し進めています。会社は働く人がいて初めて成り立ちます。働く人を守らない政策を許すわけにはいきません。
その上、皆さんの年金はどんどん削られ、介護・医療費負担も増え続けています。あの消費税を5%から8%に上げた時の「年金などを削らない約束」はどこに行ってしまったんでしょうか。弱い立場の方の声が、益々打ち消されてしまう政治になっています。
また、TPP交渉の中でも農家いじめが加速しています。現在日本に入ってくる食料は全体の1割しかチェックできていません。つまり9割はチェックなしで食卓に並んでいます。だからこそ国が本気で農業を守り自給率を上げ、安心安全な食べ物が皆さんに届くようにしなければなりません。食べ物は健康の源であり、これを守らないで何を守るんでしょうか。
これからも皆さんから「しっかりしろ」「頼りになる政党を目指せ」の声を背に、邁進して参ります。
下条みつ

『お坊さんからのひと言』

昔、お寺に預けられていた時に、お坊さんから毎日1枚でもいいので、好きな言葉を紙に書きなさいと言われ、習字で1枚づつ書きました。

そして帰る日に「重ねた紙に座ってみなさい」と言われて、意味も分からず座りました。「何か感じるかい」と聞かれ、素直に「わかりません」と答えると、「どんなに薄い紙でも何枚も重ねれば、乗ってもつぶれないでしょ。続ける事が大事だよ」と言われました。

何事も一つ一つの積み重ねだといつも思っています。

"手を合わせ"

 昔、小さい時からお墓参りを良くさせられた子供でした。

それはワンパクだったんで、お寺に預けられたり、親元を離れ、長くばあちゃんと住んだりした時に教わったせいかなと思います。

 今でも毎朝ご先祖様にお水を差し上げるのが日課ですし、出来るだけ毎月お墓参りに行くようにしています。

 先日も松本に2箇所あるお墓の掃除をしました。そんな時、昔お寺のお坊さんから「手を合わせると、手のひらの生命線がはっきりして長生き出来るんだよ」と言われたのを思い出します。朝晩仏壇に手を合わせ感謝すると、不思議と”ふっと”心が落ち着きますね。