
日米首脳会談について外務省よりヒアリングをしました。
2月7日の11時55分から1時間50分間石破首相はトランプ大統領とホワイトハウスで対面で初めて会談を行った。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて緊密に協力し、日米同盟を新たな高みに引き上げていくことを確認、石破総理大臣から、対米投資額を1兆ドルという未だかつてない規模まで引き上げたい、そのために共に取り組んでいきたいとの意思を伝え、トランプ大統領から、日本企業による対米投資に対する強い歓迎の言葉があり、東シナ海や南シナ海等におけるあらゆる力又は威圧による一方的な現状変更の試みに反対することを確認、拉致問題の即時解決について、トランプ大統領から全面的な支持を得た。とのことでした。これからのお互いの約束の実行が何よりも大切と思います。対米投資と安全保障並びに拉致問題解決の進捗をしっかりと党としてもチェックして参ります。