
八潮市の道路陥没事故を受けて行われた緊急点検等について政府よりヒアリングをしました。
1月28日に発生した八潮市の道路陥没事故を踏まえ、下水道管路に起因する道路陥没を未然に防ぐことを目的とし緊急点検を行った。対象は今回の陥没箇所と同様の大規模な下水道管路420kmに存在するマンホール1700か所と下水道管路が埋没される道路390kmとし、調査方法はマンホールを空け換気を行いマンホール蓋及びその周辺状況とマンホール内部を目視により異常の有無を確認する方法、マンホール内に直接入らずカメラをマンホール内に挿入し、異常の有無を確認する方法、探査車を使って電磁波を照射し空洞を探知する方法で行った。その結果、管路での腐食の異常は埼玉県で3か所、探査車での空洞調査は、空洞の可能性がある個所は発見されなかった、との事でした。地中の配管等の老朽化はかなり根が深いと思われます、これからも丁寧に進めて参ります。