
今年の通常国会開会時に重要広範議案になったにも関わらず、提出されなかった年金制度改革関連法案がやっと閣議決定されましたのでヒアリングをしました。
これだけ時間をかけて出てきた法案で閣議決定後の部会にもかかわらず、条文はまだ出せないということで部会に条文は出てきませんでした。この法案がなぜここまで提出に時間がかっかたかと言うと、ネット上で年金額が増える人たちが勝手に誤解をして反対の声を出し始め、自民党は厚労省の話を聞かないで参議院選で票が減ると反対し、基礎年金の底上げが無い法案となりました。しかし底上げをすれば現役世代の99.9%の年金が大幅に上がる法案でしたので、立憲民主党は修正案でその底上げを再導入し、現在の年金受給者の減額分の手当も含めた法案を準備しています。
誰の為の年金か、これからも党をあげて丁寧に進めて参ります。