衆議院議員 下条みつ(公式ホームページ)

衆議院議員 下条みつ

衆議院議員 下条みつ

景気対策は、自営であれ、サラリーマンであれ、
皆さんの所得の減税をして、給料の手取りを上げる事です。
すべきは戦争でなく、年金や子育て環境の充実です。

文部科学部会です

水谷修水谷青少年問題研究所長より大学の入学金の問題についてお話を伺いました。
冒頭、維新の私学に対する高校授業料無償化は愚策、900万以上の世帯への助成より貧困対策に使うべき。大阪の公立校は統合の際に駅の近くの学校を無くし、その土地を売っている。入学金については、返還訴訟を行ってきたが、最高裁で敗訴した。日本以外で入学もしていないのに入学金を払う制度はほとんどなく、あっても数万円。20~30万円の入学金自体私大のカルテルで、4校受けて最後公立に受かったら、最低でも60万円無駄に私学に払うことになる。入学金の制度を無くすか、せめて入学後に徴収するシステムにすべき。また若い人のオーバードーズの問題は至急対策してほしい。ヘロインの次に危険な薬物であり、脳が完全にやられるので、3か月もすれば社会復帰できなく、広範囲に広がっているとのことでした。学びは子ども達への僕らの責任です。入学金問題もその一つです、引き続き、政府に是正して参ります。