

児童労働ネットワークが主催し、ILO駐日事務所、JNNEが協力して開催されました。
昨日公表された児童労働の世界推計2024で、約1億3,800万人の子どもが児童労働に従事し、そのうち約5,400万人が健康、安全、発達を危険にさらす可能性のある危険な労働に従事していた。2020年報告書では、それぞれ1億6千万人、7900万人だったことからコロナ禍で増える可能性があったが減った。地域別ではアジア太平洋地域は4年間で45%減少し、世界的にも2000年と比較し子どもの数は、2億3千万人増えていることから、1億人以上の児童労働が減少している。しかし、17歳までの子どもの13人に1人が児童労働に従事しており、SDGsでの目標で2025年までに児童労働撤廃は、未達成で2030年までに撲滅させるためにも、今のスピードの11倍で取り組む必要があるとのことでした。他国との連携の元、より早く進めなければなりません。