
気候変動により今後多発することが予想される、渇水や高温また豪雨被害等に関する対策本部を立憲民主党に設置し、政府より対応のヒアリングを行いました。
新潟の少雨を受け、7月30日に農林水産省渇水・高温対策本部と国土交通省渇水対策本部を設置した。8月6日の豪雨により渇水の状況は変わったが、未だ岩手南部や宮城北部はまとまった雨が降らず、鳴子ダムは貯水率ゼロ、取水制限を行っているところも19水系26河川ある。対応としては水利使用者間の調整、ダムの底水の活用、TEC‐FORCEによる給水を今も続けている。また高温と乾燥により活動が活発化するカメムシの稲への被害が予想され、過去最大の現在32都府県に注意報を出し10アール当たり10000円の駆除費用の補助を出している、とのことでした。それぞれの被害にスピードを持ってこれからも対応して参ります。