
困窮子育て家庭を支援する、キッズドア、しんぐるまざーず・ふぉーらむ、あすのば、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンから困窮家庭の現状を伺いました。
夏休みは学校が休みになり、生活費が変わらない支援家庭は6%だけで、94%の貧困家庭で給食等が無くなることから負担が数万規模で増える。その差額を補うためにカードローンでお金を借りたり、新たに仕事を増やす親が3分の1いる。夏休み中に経済的な理由で子どもの食事や量を減らすことがあった家庭は58%あり、毎日減らしていた家庭は13%で、子どもが精神不安定になった家庭が25%、熱中症や夏バテになった家庭が25%、子どもの体重が減ったが11%。80%が夏休みらしいことをできず、46%がエアコンの使用を減らした。貧困家庭の子どもの生活は年々悪くなり、生活保護も親が倒れるまで受けられない。早急に現金給付をお願いしたいとのことでした。正に喫緊の課題です、政府にしっかりと要請して参ります。