

今日から始まりましたが、本会議では、まず、新議員紹介、会期と常任委員長などの承認が行われました。
そして、石破内閣総辞職を受けて、総理の指名選挙が行われました。
自民と維新が政策合意をしたことにより、高市237、野田149などとなり、過半数に高市候補がなり、憲政史上初めて女性の総理が本日誕生しました。
女性として初めてなられたことは並大抵のことではない努力されてきたことと、敬意を表します。
ただ、大事なのは、参議院選挙後3ヶ月も物価を含め課題に政府は対応しておりませんでしたので、いよいよこれからが本番となります。
国民の皆様の生活を守るために、正しい政治を取り戻すためにしっかりと頑張って参ります。