
高次脳機能障害者支援について、政府からヒアリングをしその件について議員間で議論をしました。
高次脳機能障害とは、脳卒中や交通事故により脳内に損傷を受けることで、記憶障害やしゃべれなくなったり、身体機能の低下など、外部から見たら健常に見えても、様々な障害により社会生活が行いにくい状況になることで、社会復帰には長期の時間がかかり、全国に23万人以上いると推計されていますが、十分認知をされていないのが実情です。脳卒中については法律で支援が定められていますが、交通事故については未だ支援の法律もなく、都道府県が高次脳機能障害支援センターを設置し、その普及啓発や相談支援を行い、診断、治療、リハビリ等の確保を務める法律を今国会に出せるよう、丁寧に進めて参ります。