
日本、韓国、台湾、米国、英国など62か国の国会議員による議員連盟が東京で開催され、現在韓国に住む脱北者の方々等からお話を伺いました。
脱北者の方からは、父が韓国出身と言うことで一番低い層の扱いを受け、日本から来た人たちも同様で同じ痛みを分かち合っていた。子どもに同じ想いをさせたくなく脱北した。もう一人の方からは小泉訪朝前までは日本製品も入ってきていたが、それ以降無くなり、北ではナンバーワンプログラマーだったが、愛国心だけを求められ、働かされ続け脱北した。北朝鮮民主化ネットワークの人からは、北朝鮮も20年前とは変わってきており、北の人権状況を変えるため、かつて共産国でも女性が動いたことで女性の人権が変わっていたように、国交のある旧共産国から女性の人権を促すアプローチをしていくことが、北の人権状況を変える端緒となる、とのことでした。僕も引き続き、拉致委員会などで政府を通じて訴えて参ります。