
起業家の皆様で組織するスタートアップユニオンTomorrowの皆様から女性のスタートアップの起業家の現状を伺いました。
日本は失敗恐れる文化や保守的なキャリア観により挑戦型企業が促進されにくく、ベンチャーキャピタルの規模などが小さい。業界の現状は女性の起業家は34.2%いるが、投資金額は2%しかない。そしてもっとも大きな問題がハラスメントで、女性の起業家の二人に一人が投資家やVC、取引先など様々な立場の人セクハラを受け、それが蔓延している。労働者はもとより、昨年フリーランスもハラスメントに対して法律で守られるようになったが、起業家には法律がないので弁護士も相談に乗らず、労働者でもないので労基署も相手にしてくれない。ぜひ法律をつくっていただきたい、とのことでした。これも大切な問題です、丁寧に進めて参ります。