
「経済財政運営と改革の基本方針2024」(骨太の方針)について政府よりヒアリングをしました。
賃上げと投資がけん引する成長型経済の実現というサブタイトルをつけ、経済新生への道行きは、短期ではデフレからの完全脱却、成長型の新たな経済ステージへの移行、中長期では少子高齢化・人口減少の克服、豊かさと幸せを実感できる持続可能な経済社会とし、物価上昇を上回る賃上げ、構造的価格転嫁の実現、成長分野への戦略的な投資、スタートアップネットワークの形成、新技術の徹底した社会実装を5つのActionとし、現在600兆のGDPを2040年に1000兆円を目指すということでした。勢いはいいのですが、実質1%の経済成長で達成できると言ってますが、人口減少の中、外国人労働者の問題も充分触れず、現実に向き合った方針とは言い難いです。