
新公益連盟の渡部カンコロンゴ清花共同代表理事より新公益連盟の活動についてお話を伺いました。
まず代表を務めるWELgeeについて日本に逃れた難民が、経験や専門性を活かし、希望を持って日本で人生を再建するための「就労・キャリア」に特化したプログラムを展開しています。新公益連盟は2017年にNPOを中心としたソーシャルセクターのプラットフォームとして設立し、現在191団体・個人が加盟して、政策提言・業界連携・エコシステム構築などをリードしている。現在経済同友会と連携協定を結び、それぞれ保有する資源を有効活用して協働することに国内外の様々な社会課題を解決する。それにはまず大企業の経営者に現場を知ってもらうことが大切で、食事もとれない子どもたちがいる現状を子ども食堂に新浪代表理事にもきてもらい意見交換をしてきた。アメリカではNPOが入りたい企業のTOP10に入っているが、NPOが一つのキャリアの選択肢となるようなNPOの可能性をより高めていきたいとのことでした。