
女性議員を過半数にすることを目指すQの会の院内集会が開催されました。
ジャーナリストの安藤優子さん、連合の芳野会長、経団連の長谷川知子常務理事がビデオメッセージで社会を変えるには女性の社会参画の必要性を訴え、自民・公明はメッセージだけの参加でしたが、立憲、維新、共産、国民、れいわ、社民を代表する女性議員が各党の候補者割合やクォーター制度に関する考えを述べました。内閣府女性参画局より国会の女性議員割合が19%、都道府県首長4.3%、議員は14.6%市区町村首長3.0%、議員17.6%、女性がゼロの議会比率は市議会12.9%、町村議会22.7%で、地方議員アンケートでは差別やセクハラを受ける35%、議員活動と家庭生活の両立が困難34%ある。
未だジェンダーギャップ指数は世界118位であり、固定観念が強く、更に平等になる様日本を変えていくにはいっそうの女性の社会参加が必須です。