
スキマバイトにおける過去の企業側キャンセルに伴う未払賃金問題について弁護士と勝訴した原告よりヒアリングをしました。
スキマバイトを契約していたにも関わらず、前日に企業から突然キャンセルに遭い、予定していたバイト料をもらえなかった原告からは、雇う側が前日に仕事をキャンセルできて、働く側がキャンセルすると今後雇ってもらえないなど公平でない。キャンセルもショートメッセージが来るだけで、その後企業の担当者と連絡が取れなくなる。安心して仕事ができる制度にしてほしい。弁護士からは、厚労省が事業者に通達を出したことで、大手の未払いは無くなったが、法律の縛りも必要になるので、法案の提出をしてほしい。また裁判で企業側が未払い賃金を支払わなくてはいけないことになったが、その額は300億円に達し、3年の時効があるので、しっかり広報をしてほしい、とのことでした。働く皆様にとって大事な問題です、政府にしっかりと要請して参ります。