
元統一教会2世信者のもるすこさん、母親が1億円の献金被害に会った中野さん、長男が自殺した橋田さん、弁護団の阿部弁護士、鈴木エイトさん、政府、からヒアリングをしました。
報道されている旧統一教会が質問に充分答えてなく過料を請求すると報道されている件について文化庁に聞いたところ、報道についてはコメントを差し控えるということで、否定も肯定もしませんでした。もるすこさんからは、解散命令はスタートラインでしかなく、現在他の宗教団体の2世の人たちと、被害者の就職等を支援する組織を立ち上げようとしているが、予算もなく、厚労省に相談してもそのような制度は無いと言われ前に進まない。阿部弁護士からは集団交渉には現在40億円、124名の被害者が入っているが、解散命令が出ても財産保全法が無いと、教団財産は空になり被害者も救われない。次期国会で特措法を早急に制定してほしいとのことでした。大切な問題です。党としても丁寧に対応して参ります。