
厚労省と消費者庁から、小林製薬の紅麹を原料とするサプリメントによる健康被害と食品衛生法等改正の検討についてヒアリングをしました。
死亡事例の発生を受け、小林製薬から直接ヒアリングを行い3商品について廃棄命令措置を講ずるよう大阪市に通知。原因究明と再発防止のために関係省庁連絡会議を設置。小林製薬が直接紅麴原料を卸している52社には同量以上の紅麹を摂取する製品が無いことを確認し、小林製薬の紅麹を原料とする製品を作る225社に自主点検と結果報告の協力を要請。また国民や事業者からの問い合わせを受けるためコールセンターを設置。30日には大阪の小林製薬、31日には梅丹本舗の和歌山工場に立入り。現在死亡者は5人、入院治療をしたものは196人。まずは調査分析をすることで、現在法改正の検討は行っていない、とのことでした。大きな問題でもあり、丁寧に対応して参ります。