
農林水産省本省や全国の農政事務所、農林水産省所管独立行政法人で働く、全農林労働組合の皆さまから要請をいただきました。
要請の内容は各職場において、人手が足りず、昨年まで概算要求でもマイナスだった新規増員要求が、今年はプラスになったのは、先生方のご尽力で感謝します。ただ現状は、北陸農政事務所では、地震や水害による対応で、そもそも職員が減少しているところで過剰負担になり、地元の要望に応えることが困難。動物の検疫所では海外からのインバウンドの増加で、携帯品の検査が増えそもそも女性が半数の職場で、産休育休も多く休憩も充分取れない。森林総合研究所では、昭和46年に筑波に移転したがそのころの機材が、未だ更新できず使えなくなったものが放置され、古い研究器具で効率も悪く、研究も滞ることがある、とのことでした。