
オーストラリア大使館のスチュアート・ワッツ政務担当公使より、オーストラリアのSNS年齢規正法について伺いました。
昨年与野党揃って合意し1年間準備をし、12月10日から16歳未満のX、YouTube、ティックトック等特定のSNSプラットフォームの作成ができなくなる。現在13歳未満がアカウントが取れないが、3年遅らせることになる。SNSでのいじめや、偽情報から子どもを守りSNS依存から抜け出し子どもたちが運動場で走り、音楽を奏でることで楽しい時間を過ごしてもらうことが目的。これの責任はプラットフォーマーにあり、親や子どもたちは罰せられることなく、違反したプラットフォーマーは、最大50億円の罰金が科される。フランスやNZ、デンマーク、インドネシア、マレーシア、ブラジルも同様の法律を検討している、とのことでした。大切な問題です、僕らも丁寧に進めて参ります。