
来年度予算案及び提出法案について文科省よりヒアリングをしました。
令和六年度予算案は昨年から0.8%増の5兆3384億円で、質の高い公教育の再生、新しい時代の学びの実現に向けた学校施設の整備、高等教育機関の多様なミッションの実現、誰もが学ぶことができる機会の保障、スポーツ立国・文化芸術立国の実現、研究力向上と優秀な人材の育成、イノベーション創出と支える基盤強化、研究開発の戦略的な推進、課題解決型研究開発の推進に予算を振り分ける。提出法案は法改正の端境期で1本しかなく、専修学校の入学試験の厳格化により、修了者への称号の付与、大学や高専同様単位制とすることで、修了者全員が大学編入資格を認めるという内容でした。質疑を含めて、丁寧に進めて参ります。