
活動26年目を迎える、子どもたちの相談電話を受け続けるチャイルドライン支援センターの皆様から話を伺いました。
子どもたちの声を聞くことがもっとも大切で、今年の提言は、子どもの権利が保障される社会とするために、学校における「聴かれる権利」を保証するとした。そのために、学校における意見表明支援制度の導入、生徒指導の徹底、人権を学ぶための学習指導要領の改訂、子どもたちの話を聞く時間を持てない教職員の働き方改革の推進、1994年に出された坂本事務次官発出の、子どもの権利条約があれば法律は不要という通知の見直し、家庭や保護者の子どもの権利の理解促進。共同親権など子ども関連する様々な法制化、制度化にあたり子どもの意見を尊重し、子どもの最善の利益が保証されることとのことでした。教育は国の礎です、丁寧に進めて参ります。